判例検索
今日は大学院がらみでほとんど一日使いました。
講義の受講が遅々として進まず、全15講のうち、やっと第10講に突入したところです。
法律全般、あまり詳しいわけではありませんが(いちおう法学部法律学科卒(笑))、行政法は特に「わけわかめ」のため、講義は何度も一時停止しながら、画面に表示されるレジュメを全部書き取り、また、画面には表示されない先生の話のうち重要と思われる部分を全部書き取ってますので、時間がかかって当たり前なんですが、それにしてもしんどいぜ・・・。
講義の受講は午前中で打ち切り、午後からスクーリングの準備。
11月6日から、千葉でスクーリングがあるんですが、その資料が送られてきたため、ざっと目を通す。
また、行政法で、判例全文を用意するよう指示があったので、いろいろ探してみる。
判例検索は、最高裁のHPで出来ることは出来るんですが、欲しい判例全てが掲載されているわけではありませんで、また、得意の「国会図書館にコピー取り寄せ」も、判例は対応してなさそうで、結局のところTKCが提供しているサービスの「無料トライアル」を利用することに決定。
図書館へ直接行けばいいんでしょうが、往復の時間がもったいないんですよね・・・。
私のことですから、いろいろ用事とは関係のない本に目移りして、時間を食うことは必定ですし(笑)。
・・・というわけで、憲法専攻なのに、行政法にかなり時間を割いているのが現状です。
一見ムダにも見えますが、租税法をやる上で、行政法が分かっているとだいぶ違うなぁということは講義を聴いていてなんとなく分かるので、遠回りですが今は行政法に集中しております。集中って言っても大して身についているわけじゃないんですが(笑)。
さて、判例検索ですが、詳しく調べたわけじゃありませんが、TKCの有料サービスだと月1万円ほどかかるようで、この出費をするかどうか、ちと悩ましいところではあります。
と言いますのも、論文を書く際に、多くの判例に当たらなければならないのはほぼ確実であるからで、「必要最小限で済まそう」なんてケチな考えではあんまりいい論文も書けないだろうことを考えますと、この出費も止むを得ないかなぁ・・・。
この際、思い切って、新聞の購読を止めようか、とも思っています。
どーせほとんど読んでないし。
実は、この有料サービス、フルスペックにすると月3万くらいかかるんですが、これはこれで魅力的。フフフ・・・。
月2万ほど、純金かプラチナの積立をしようかと考えていたんですが、こっちに振ろうかなぁ・・・。
投資はどうも向いてなさそうで、「自分への投資」の方が私の場合は利回りがいいかも(笑)。
・・・ではでは。お休みなさい・・・
コメント大歓迎です~♪

2 コメント:
さすが大学院の勉強(研究)と言った感じがします。
当たり前なんでしょうけど、主体的に活動することが大切ですね。
純金積立、個人的には高値圏にあるような気がしなくもありません。
私はそろそろ売ろうかと思っていまして。(投資歴13年)
10年超のスパンで捉えるなら、面白い投資かもと思います。
陽だまりさん。
おそらく、大学院で吸収できる知識自体は大したことはなくて、勉強のやり方と論文の書き方を学ぶことが主になりそうな気がします。まじめにやれば成長のきっかけになると思います。
さて、純金積立。現在は高値圏にあるようですね。
どうも、株式の値動きと逆に行くように見えますから、ポートフォリオに組み込むといいかも。
「自分への投資」をしたら、新たに貯金に回す余裕がなさそうです(笑)
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