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2008-05-09

消費税1科目に絞る

今日、仕事中に、突然、降って沸いたように、ある考えが浮かびました。

今、法人税と消費税の2科目を勉強していますが、消費税1科目に絞ったほうがいいのではないかと。

仕事中でしたので、堂々とよそ事を考えるわけにはいかなかったのですが、午前中はそのことが頭から離れず、時間が経つごとに確信めいたものに変わっていきました。

一昨日に「未来予想図」という記事を書いたのですが、そのバリバリ問題を解くイメージと現在の姿を照合したときに、1科目に絞るべきだ、と潜在的に考えたのだと思います。

考えれば考えるほど、「その方がいい」と思うに至り、かなり遅い決断ですが、思い切って1科目に絞ることにしました。

本試験まで、あと3ヶ月を切っていますが、この残された期間、消費税に集中してやれば、かなり伸びるのではないか、という確信があります。
もう3年も勉強しているので、頭の中には全ての論点が網羅されており、あとは記憶の精度を高め、反射スピードを上げる訓練を重ねるだけです。かなりイメージに近い姿になれると思います。

というわけで、これからは消費税ばっかりやります。

後ろ向きな考え方になっちゃいますが、簿財は持っているので、税法1科目受かってしまえば、院免除という選択をすることもできるようになります。ですので、まずは1科目受かることが重要です。消費はもう少しで自分がイメージした姿に届きそうなんです。

(奇跡が起きないとも限らないので、一応法人税も受験はします。)

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5 コメント:

陽だまり さんのコメント...

「二兎追うものは一兎も得ず」と言います。
keswiderさんにとって確信めいたものであれば、消費税法に絞ってご努力されるのも良いのではと思います。
陰ながら応援していますので頑張ってください!!

私は奇跡が起きない簿記論を受験しますよ。(汗)

こばま さんのコメント...

ご英断おつかれさまです。
そして一緒に院免除にいそしみましょう!(後ろ向き?いえ、どちらかというと院のほうが今の仕事には有効かと思ってますので…)

私のほうはまだまだ遠い道のりとなりそうですが。

keswider さんのコメント...

>陽だまりさん。
今年はなんとか最低1科目は通したいので、こういう決断と相成りました。
とはいえ、法人税は昨年A判定だし、これまで勉強してきたので、奇跡の確率をチョットだけ上げるために、日曜日に3時間だけ時間を取ることにしました。

>こばまさん。
今年合格科目なし、だったら、来年以降消費1本に絞り、消費が受かったら院に行きたいと思います。
今年消費税合格したら、来年は法人に絞ります。来年不合格なら、やっぱり院へ。
今年万一ダブル合格したら、来年は相続に絞り、この場合は失敗してももう1年相続をやり、ダメだったら院へ。

院を利用する可能性が高まってきたので、東亜大学(通信)の資料請求をしてみました。ホームページを見る限り、講義内容は良さそうですね。講師は一流ですし。院でしっかり勉強するなら、院免除と言うことで卑屈になる必要はなさそうです。むしろ、試験合格者の泣き所である民法、民事訴訟法、会社法などが学習できて、これはこれで良いのかな、という気がしてきました。

問題は、院の入試に受かるかどうか。資料請求で、過去問の取り寄せも同時にできたので、申請しておきました。

こばま さんのコメント...

keswiderさんのプランはすでにすごく具体的ですね。私は今の仕事しながら法人税法(又は所得税法)合格は100%無理と思ってますので、とにかく1科目受かったら院です。税理士になりたいというモチベーションがなくなっていなければ(というより税理士資格が必要な現状から脱していなければ)。

東亜大学ですか。調べてみます。
keswiderさんと同期になったりして。

国際租税法を勉強したいんですよね…
会社には国際租税法で修士課程や博士課程を出た人間が何人かおりまして、ある意味試験組より今の仕事にはマッチしてるみたいですので。

keswider さんのコメント...

>こばまさん。
もうすぐ36歳で、40が見えてきましたので、税理士試験もゴールを考えなければなりません。
まずは税理士開業をしたいので、上記のような計画を立てました。

もし院に進んだ際に、何を専攻するかちょっと考えたのですが、私もこばまさんと同じく、国際課税の研究をしたいなあと漠然と思っていたところです。

税理士として仕事をする際に、個人の所得税や相続税も知識としては持っていて、依頼されればやるとしても、専門は法人でありたいと思っています。そして、企業のニーズと自分のやりたいことを考えてみると、移転価格などの国際関係がしっくりくるんですよね。

ま、先のことなんで、今結論を出す必要はないんですが、いろいろ将来に思いをはせるのも楽しいですね。

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