石原さとみ論
今日は色覚異常の話、石原さとみの話、記憶力の話、の3本立てです。
色覚異常と石原さとみには何の関係もありませんので、誤解のなきようにお願いします。
では
カミングアウトしちゃいますが、私は色覚異常です。ふつうに色は見えているつもりですし、赤信号、青信号の区別はもちろんでき、それなりに絵画を楽しんだりできるのですが、色覚異常の検査表である、円の中に色んな色の小さい丸がたくさんあって、数字を読み取る検査、「石原式検査表」は、小さい頃からどうしても分かりません。
大人になって治っているのかな、と思い、ネットで検査表を検索して見てみたのですが、やっぱり分からない。
you tubeに海外の方が作られたと思われる、石原式の検査動画がたくさんありました。
ちなみに、英語では色覚異常はカラーブラインドというみたいです。
ついでに触れておくと、しきもう、とか、しきじゃく、とかいう単語は、最近では差別的な用語として使われない傾向にあるみたいです。
日本の技術が海外で広く活用されている、ということでちょっぴり嬉しく思うのですが、私自身こういう状態なので、あまり手放しには喜べません。おまけに、この色覚異常は遺伝するので、結婚にも障害になるだろうし・・・。実は、あんまり悲観はしてないんですが。私にはそれを補って余りある知能がある!(爆)
遺伝について補足しておくと、男性はXY、女性はXXという染色体セットを持っていますが、このX染色体上に色覚異常の遺伝子があります。男性の場合、Xは1個しかないので、このXの上に色覚異常の遺伝子があったら色覚異常になりますが、女性の場合、2個あるうちの片方だけに色覚異常の遺伝子があっても色覚異常は発現せず、2つそろって初めて色覚異常となります。こういう遺伝の仕方を劣性遺伝と言うらしい。
つまり、女性の場合、色覚異常ではなくとも、潜在的に色覚異常の遺伝子を持っている可能性があるということです。
ま、私にはどっちでもいいことです。
さて、この「石原式」をもっと見てみたいと思い、you tubeで「石原式」と入れて検索したところ、出てきたのが石原さとみの動画。
もともとこの子は大好きなので、思わず2本の動画を見てしまいました。
かわいいですね・・・。男が喜ぶ表情、仕草をよく分かっている。
・・・ひょっとして、これは天然ではなくて、演技ではないのだろうか、という思いに至って、ぞくっとした。
最近のニュースで、彼女が実は英語堪能である、という報道を見て、ああ、賢いんだなあ、と思ってたんですが、実は男性心理について研究し尽くした成果が、あのかわいさじゃないんだろうか、と気が付いたとき、なんとも言えない気持ちになった。
ああ、男ってアホだなぁ・・・。
そうなんです。女性って、男性の想像以上に賢く、たくましくて、男性を手のひらの上で躍らせているんですよね。かわいさは、計算されつくされた演技に過ぎない、と分かっていても、かわいい女性には弱い・・・。
今日は、脳科学者が書いた「記憶力を強くする」(ブルーバックス)という本を読んで、皆さんに記憶力を強化する方法を紹介しようと思っていたのですが、格段に記憶力が上がる、という方法は分かりませんでした。
読んだ内容のうち、役に立ちそうなものを挙げて、今日はおしまいにします。
・ちゃんと寝ること。
・1ヶ月以内に復習すること。
・飲みすぎに注意すれば、コーヒーが有効。
・勉強時間と成績は、比例しない。はじめのうちはちょっとしか伸びないが、ある時期を境に急激に伸びるようになる。
・「天才」とは、努力が足りない凡人の妄想によって作られた言葉です。この言葉にだまされてはいけません。
最後の文章に感銘を受けました。
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3 コメント:
日常生活に支障が無いなら、気にされないのが一番だと思います。
それよりも、萌えなどプラスになるものをどんどん楽しみましょう!
私の頭の中、年中お花畑ですよ。(笑)
私は第一色覚云々でした。
このせいで日常生活に困った記憶はありませんが、そういえば、地下鉄の路線図がやけに見づらいのはこのせい?
うーむ。
>陽だまりさん。
そうですね。特に優れた色覚を必要とする職業に就いているわけではないので、気にはしていません。
こういう検査を実施して、子供に必要以上に劣等感を植え付けるのはいかがなものかと思います(最近は実施されていないらしいです)。
>極楽鳥さん。
昔、社会科で、地図帳を読む際に、日本各地の何かの2種類の生産量を、赤と緑の点で表した表があって、どっちがどっちか分からなくなった記憶がありますが、生涯で困ったのはそれくらいのもんです。地下鉄の路線図が見づらいのは、東京の地下鉄が複雑だから?(笑)。
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