連休中は遊び呆ける
ここ2日ほどブログ更新をさぼりましたが、勉強に必死だったわけじゃありません。
むしろ、勉強はあまりしてません。マンガばっかり読んでました。
ま、いい休息になったと思いますし、マンガからもいろいろ学ぶことがあったので、ムダではなかったと思います。
読んだマンガは、FとFの続編とドラゴンボールでした。ネタバレになるので内容については書きませんが、自分が日頃悩んでいたことが小さく見えてきたことが収穫です。
内容は書かないと言いつつ書いちゃいますが、Fでは、人生に一流も二流もない、と言いつつも、一流と二流の相克がかなり描かれていて、面白かったです。一流の人たちは、己の夢を求めてひたすら突き進んでゆくため、二流の人間は眼中になく、途中で平気で踏み潰してゆく。二流の人はその一流の人にありとあらゆる手を使ってでも勝とうとする。
この、AはBを歯牙にもかけないが、BはひたすらAを目の敵にする、という関係は、けっこう社会のあちこちで目にするような気がします。
この点、ドラゴンボールの悟空は、ひたすら強くなりたい、という夢を追いつつも、ライバルたちを無視する、というところはなくて、元々敵だった奴をどんどん味方に引き入れていく、という点で、超一流なのかな~なんて気がしました。
夢は追いつつも、友達・ライバルや家族・恋人を大事にする、こういうことが大事なのかな~という心境になれたのが、連休中の収穫ってわけです。
ドラゴンボールはフリーザ編までで終わってた方が良かったですね~。セル編や魔人ブウ編はもうひとつに感じました。諸々の都合で連載を止められなかった鳥山先生がちょっと気の毒な気がしました。おかげで(?)新作が全然出ないし~。
・・・さて、今日は全日本柔道がありましたね。テレビはめったに見ませんが、今年は井上康生選手のオリンピック出場がかかっていたのでつい見ちゃいました。井上、負けちゃいましたけどね。それにしても、内股(技の名前です)にこだわりすぎに見えたんですが、素人考えなのかなぁ。
今日の試合で一番びっくりしたのが、棟田選手の支え釣り込み(ひざ車に近かったけど)。そういう技があるんですが、実戦で一本取ったのを初めて見ました。足技でキレイに一本取る、というのは、並大抵のことでなないんですが、やっぱすごいです。それにしても、今日は足技が多かったなぁ。
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3 コメント:
私もFは続編も併せて最近読みました。
説明的すぎるのがちょっと残念でしたが楽しめました。
軍馬のお母さんのような人と結婚したいですね~(;´Д`)
漫画は嫌いではないけど、不思議と子供の頃からあまり読んでいません。(汗)
好きなことをして気分転換を図るのはとても大切で、その意味で有意義なひとときを過ごされたのではと察します。
井上選手、引退ですかね?!
>極楽鳥さん。
軍馬のお母さんというと静江さんですね、たしか。正妻が「負けた」というシーンが印象的でした。男と女の業の深さというか、なんというか・・・。
Fにはいろんな女性が登場しますが、一番印象に残っているのは「ユキ」です。
いろいろ考えさせられました。
>陽だまりさん。
たまにはマンガもいいですよ。読書感想文の課題図書にしてもいいような作品も多々あります。
康生は引退だそうですね。残念です。内股を究めるのではなくて、柔道を究める方向で修行していたら、もう一回り大きい柔道家ができたような気がして、残念でなりません。
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