瀬島龍三さん、山崎豊子さん
今日は全く勉強をしませんでした。単なる怠慢です。全くやる気が起こらず。ブログをいじったりミクシイや税理士試験フレンズの設定を変えたりして遊んでいました。
日経の朝刊の「春秋」欄に載っていましたが、瀬島龍三さんが亡くなったそうですね。
山崎豊子さんの小説「不毛地帯」の主人公だそうです。この「不毛地帯」は面白いと伺ったので、最近買ったところでした。こういうタイミングが重なるというのは、何かの縁かも知れませんね。積ん読にせずに、早めに読もうと思います。
山崎豊子さんと言えば、読んだことがあるのは「白い巨塔」と「沈まぬ太陽」です。白い巨塔は最近ドラマでもやっていましたね。昔の田宮二郎が主演のものを再放送で見たことがあったんですが、登場するキャラクターがそれぞれ個性的で非常に面白かった記憶があります。小説はドラマの記憶とごっちゃになってて、はっきりとどんな内容だったか覚えてません・・・。
「沈まぬ太陽」も、ここで紹介できるほど記憶に残ってない・・・。企業組織からドロップアウトしてしまった今もう一度読めば、ドロップアウトせずに踏みとどまった主人公と自分との対比でより深く読めるかもしれません。税理士試験に受かったらもう一度読もうかな。
さて、話は変わりますが、職場で、ある会社の中間決算のレポートを作ることになったので(そんな大層なものはできませんが・・・)、ネタのひとつとして損益分岐点を計算してみました。損益分岐点なんて久々に計算したのですが、意外とよく覚えていました。いろいろと改善すべき点がおぼろげに見えてきたところで定時になったので、レポートの作成は明日の楽しみとなりました。税理士試験には損益分岐点って出てこないと思うのですが、原理は非常に簡単ですので、ぜひ習得しておくことをおすすめいたします。
それでは、今日はこの辺で。また明日お会いしましょう。
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