衝動買いのついでに、カレンダーを買いました。
めざましテレビに出ている皆藤愛子さんのファンなので、彼女のカレンダーを注文しています。
こういうカレンダーって、カレンダーとしての役割はほとんど果たさないような気がするんですが(笑)、別にいいんです(爆)。そういう実用的なカレンダーは、「タダ」で入手する皮算用なんですが、この不景気なので、こっちも買わなきゃあかんかもしれませんね。
さて、事務所のお客様で、会社のカレンダーを作成して関係先に配布されているようなんですが、これを頂いてちょっと困っています。
というのも、そこの社長の自己満足全開のカレンダーだから(笑)。
周囲の方にはみんな拒否され、やむなく今自分の席にあります。
70過ぎのオッサンの裸なんて、誰が見たいと思うでしょうか(笑)。鍛えていて、腹が割れていたりして、すごいなぁと関心するものの、それを1ヶ月間見なければならないのは一種の拷問ですよ(爆)。
ま、ぶっちゃけ言いますと、人生、こういうものを、配れる方が「勝ち」です。
配っている方も私が書いたようなことは先刻承知で、半分以上シャレで配っていて、もらった方が困ってるのを楽しんでる様子が伝わってきますから、受け取る側にもそれなりの機知が必要なんでしょうね(笑)。
・・・ではでは。お休みなさい・・・
今日は9時過ぎまで残業してました。明日、明後日と終日出張で、明々後日は有休なので、しょうがないね~。いろいろ助けてもらってこの体たらくで全く情けないけど、まぁこんなもんです。
こういう性格なので、愛情は隠せないですが、まあ現状どおり適度にいなしておいてください(笑)。それでいいです。
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今日の夜8時ごろになった時点で、期限が12月12日の大学院のレポートに全く手が付いていないことに少し焦りを感じ、おおまかな予定変更をしました。
いま直面している課題としましては、租税法の講義を聴くこと(大学院)、相続税法の講義を聴くこと(大原。税理士試験)、租税法のレポートを書くこと(大学院)の3つがあります。
平日は租税法の講義を聴いて、休日の午後、相続税の受講が一段落した後でレポートをまとめる、という算段でいたのですが、相続税の受講が一段落した時点ですでに夕方5時半・・・。
私の場合、その後の時間は、体を動かして、晩飯を食って、風呂に入って、ブログを書いた後寝る、というのが「ならわし」なので、「算段」ではレポートの期限に間に合いそうにありません。
したがいまして、「算段」は変更して、これから1週間は、平日にレポートの作成をします。
租税法の講義はようやく7講目(全15講義)に突入し、所得税が終わって法人税が始まったところで、これ自体はちょっとにやけてしまうほど楽しいのですが、残念ながらしばらくの間棚上げします。
租税法のレポートの課題は少し漠然としてますので、関連する論文を取り寄せてテーマを絞ろうと思っておったのですが、論文は取り寄せたものの全部読んでからテーマ選定していたのでは時間が足りなさそうだったので、テーマは先ほど決めました。
勉強してから、では、間に合わないので、自分的には多少勉強した分野(法人税関連)に引き寄せてレポートを作るしかないわけなんですが、そうなると書けることも限られ、なんとも寂しい次第ですが、仕方ありません。頭の中にあるテーマに対して、先生方や裁判所がどういう説をとなえていて、それぞれどういう一長一短があって、結論としてはこうすべきだろう、という程度のことしか書けないので、あんまりいい成績は得られないと思いますが、仕方ありませんね。
論文を取り寄せてみて思ったのですが、先生方はどんだけ勉強してるんだろう、と、正直頭が下がります。
地頭の違いもさることながら、それに加えてあれだけ勉強されては、後発の者としては、どうしたらそれなりに世間の役に立てるのか、途方に暮れる思いがします。
ま、人間の能力は、指数関数的に伸びるらしいので、それを信用して地道にやるしかないですね(笑)。
それにしても思うのですが、いわゆる総論と各論、私自身が今やっていることに置き換えますと、前者が大学院の勉強で、後者が実務であり試験勉強であるわけですが、それは絵画や音楽といった芸術にも似ているような気がします。
芸術の分野では、先人の試行錯誤から演繹された基礎理論を踏まえて(演繹するのは自分なんですが(汗))、それに自分の創作を加えることがおそらく王道であって、自分流で全部やろうとしたところで、生涯をかけても、よほどの天才でない限りは、過去に先人が悪戦苦闘した一過程にかする程度の意義しかないんだろうと思います。
どうも、法律学においてもそれは同じで、租税法でも同様で、論文作成に当たってもそういうスタンスが求められているようで、また、そういう「基礎理論」を身につけてしまえば、各論において言わんとしていることが非常に明確に、かつ少ない情報量で把握できるような気がして、そういう意味において、大学院で学んで修士論文を作成することがなぜ税理士試験において科目免除になるのかのひとつの回答になっているように思えるのですが、税理士試験における専門学校の指導方針は、画像データで言うところの「ビットマップ方式」、つまり全部覚えろ、というやり方で、おそらく労力で言いますとその方が少なくて済むんでしょうが、これはおそらく試験を出す側の意図とははずれたやり方なんだろうと思います。
すみません、酒が入ってますので書いてることが支離滅裂かも分かりませんが、要するに、言いたいことは、試験の通過という、資格を取ってからはおそらくどうでもいい課題を横において、本来、税理士として、どのように勉強すべきか、という観点から申しますと、おそらく、法学の基礎から入って、租税法の総論を学んで、通達の解釈を学んで、あるいは争いになっている解釈問題を判例・学説から学んで、そして実務で悩む、という段階を経るのがもっとも合理的であって、パソコンソフトに入っていることをひたすら暗記することに時間をかけさせるのは、そこから直感的に原理原則を抽出できるアタマをみんな持っているとは言え、そこまで達しないと税法を学んだ意味は0なので、そういう意味での費用対効果を考えれば、教育の方法論として、現在の専門学校のあり方は、挫折者がほとんどの税理士試験でありますから、妥当ではないと言えそうです。
理屈は良く分からないけどそのように教わった、という知識がいくらあったところで、それは縮小均衡にいたる一種の病理でしかなくて、日本社会の現状は案外そういうところからきているのかもしれないと思ったりします。つまり、地に足が着いてない知識が横行してる社会、と言いますか。
私が所属している無名の大学院になぜ有名な先生が所属して、相当レベルを落とした講義をしているのか、ということの答えは、税理士という職業にかける期待と現状のギャップにある、ような気がしてなりません。
ほんとは、既に税理士として社会に影響のある立場で活躍している人が、学生として参加してもらうといいような気がしますが・・・税理士ないし税理士補助者にそういうものを伝える役目を、担わされているのかも分かりませんね。実は、そのようなところに、ビジネスチャンスがあるようにも思っているんです。
なんだか収拾が付かなくなって来ましたので寝ます(笑)
・・・ではでは。お休みなさい・・・
君のしぐさや口癖がうつってきた。
休日の自分の動作に、はたと、気付いて、ひとり、思い出し笑い。
こういうのでほんのり幸福を感じ、少し戸惑い、そして受け入れる。
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このブログの作者ご紹介
こんにちは。keswiderです。上の顔写真をクリックしてみてくださいな。このブログのアルバムとなっております。
<税理士試験 受験歴>
平成12年(28歳):簿○
平成13年(29歳):財○
平成14年~平成17年:受験せず
平成18年(34歳):法B消A
平成19年(35歳):法A消B
平成20年(36歳):消○
平成21年(37歳):法?
H21年度は、院(東亜大学通信制大学院)の勉強をしつつ、法人税法の受験を終えたところです。8月以降は院と相続税の勉強をしています。
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